2006年01月

自己PR連載vol.3~エントリーシート編①~。。。

研究&論文必死のillsonです困った

お待たせいたしました電球
自己PR連載第3弾びっくり
『エントリーシート編』
やっちゃいますOK

・・・

第1弾で『自己分析の必要性』
第2弾で『自己分析のやり方』

が終わりました。

さて、
第2弾までが終わると、
つまり自己分析が進むと、

自分の強み
自分の弱み
自分の価値観
自分の軸

なんてものがある程度わかるはずです拍手

ちなみに、
ここで、「ある程度わかる」と書いたのは、
完璧に自己分析できることなんてないからです。

だって日々自分は変わってるんだしね。
自己分析に終わりなんてないです。

で、

まぁ、

自己PRの連載なんで、
【 自分の強み 】
が分かったとしましょう笑顔

それをエントリーシート
どうアピールするか・・・です☆。

・・・
お釈迦様(だったかな?)は昔むかし言いました。

「種々因縁、種々比喩」

と。

「どゆこと困った?」

こゆこと↓
「理詰めにしなさい。
    さもなくば例え話をしなさい。」


・・・

そう、
相手に理解させるためには、
論理的説得力のある具体例
が必要なわけですまる

だからまず、
①論理的であること
②具体例があること
と言えます。

・・・
エントリーシートを見る人事を想像してみてください。

新卒採用担当者が10人いる企業だとします。
エントリーシート提出者が10000人いたとします。
学生はだいたい締め切り間際に提出します。

10000÷10=1000

人事は1人あたり1000本も
エントリーシートを見なきゃならんのです。

ちなみに言うと、
人事の仕事は新卒採用だけじゃありません。
中途だって採用します。
っていうか新卒採用担当が10人の企業って
結構大きい会社です。

なおさら1000本以上かもしれません。

400字のESを1000本。

40万文字・・・




フツーに考えたら飽きますよね?
しかも、ずーーーーーーーっと、
おんなじテーマ。


何が言いたいか。


やっぱりおもしろくなきゃならないんですすいません
ぢゃないと読んでくれません。
記憶に残りません。

これは、
適当にエントリーシート40本用意して、
20分で1枚良いものを選ぶ
って人事体験でもしたらよくわかります。


おもしろく、かつ、最初に目を引かなければ

です。

③おもしろい内容であること
④パッと見で目を引く文章であること

・・・

では、それの具体的な書き方は、、、



すみません、
以外に長文になっちゃったんで、
vol.4にまわします。

ぢゃね☆


まとめて自己PR連載を読む

自己PR連載vol.1~自己分析の必要性~。。。

自己PR連載vol.2~自己分析のやり方~。。。

お金。。。

みなさん、

【 お金 】

に対してどのようなイメージを持ってますか??


先にillsonの考えを言うと、
「お金に対してはまったく負のイメージがない」
ってことです。

でも世間一般(?)なのかな?
よく聞くというか、小さい頃から与えられてる
お金のイメージは『負のイメージ』ばかりです。

それって、

先入観?

って思ったりもします。

だいたいニュースとかでも、
お金がらみの悪いニュースが流れます。
悪徳政治家とお金は
なぜかしっくりときちゃいます。

そーゆー環境で育てられたら、
そりゃ、お金に対して良いイメージ湧かないよね。


でもね、


illsonはね、


悪いものだとは全然思わない。


「お金」って手段じゃないですか。
「お金」ってシステム(仕組み)じゃないですか。
「お金」ってツールじゃないですか。


使い方次第でしょ??
って思うわけなんですよ。



インターネット

今でこそ世の中に爆発的に普及して、
現在の社会を支えてるインフラになった。
色んなことが可能になった。
これからも様々な可能性を秘めている。


でもね、


インターネットってそもそも軍事用の技術なわけです。


日本の碁石職人の鏡面磨きの技術は、
潜水艦のスクリューに使われてるわけです。


使い方じゃない??・・・と。


illsonはそもそもの、善悪ってないと思ってる。
それがillsonって名前の由来でもある。
(ちょうど一年前くらいに紹介したね。)



企業がお金をもらうのだって、
事業の継続・発展のため。

なんで事業を継続・発展させるのか?

それが世の中に価値を生み出してるから。


そうじゃない悪徳な企業は、
短期的にはしらないけど、
長期的に見たら世の中から淘汰されている。


お金って、
【価値】を一時的に【物】に換えてるだけじゃない。
それで、物に換えたから、
つまり紙幣やコインに換えたから別な場面で使える。


そうじゃなければ、
物々交換かサービスサービス交換だよね。

(ものとサービスは有形無形の問題で、
 同じ価値あるもの)



物々交換って、
そもそも助け合いじゃない。



別の場面で使えるように、
物々の間に金銭が入っただけ。

単なる仕組みじゃないと思うわけで。

むしろ、
助け合いの場面の選択肢を増やしたものが、
お金だろうと思うわけですよ。




人は絶対に何かを感じる生き物で、
(あ、生物はみんなそうだよ)
行動を起こせば絶対に何かを得てる。




壁を殴れば痛い。

くすぐられると可笑しい。

マッサージされると気持ちいい。



これらは肉体的なこと。
精神的にも、



彼女が泣いてると自分も悲しい。

友達が喜んでいると嬉しい。

嫌いな子が喜んでいるとむかつく。



絶対に肉体的にも精神的にも
何かを得るんですよ。

それは物理法則。
世の中の変わらない原理原則。
時間軸の空間で生きている以上仕方ない。




例えボランティアで何かをして、
一見何も得てないように見えても、

感謝されて喜ぶとか

対象が喜んで自分も嬉しいとか

何かしら自分の欲求を満たしてると思うんですよ。
人間は機械じゃないからね。
何かの目的のためにそれをやってるでしょ。


得るものが眼に見えるものか、
得るものが眼に見えないものか、


企業とボランティアの違いって
それだけじゃないの?って思うわけで。


やっぱり、

スタンス
捉え方
活用の仕方

の問題だと思うんですよ。



だからillsonはお金に対してアレルギーはない。



日本って特に、
お金に対して全然教育しないじゃないですか。

小さい頃からお金はグレーな存在として扱われる。
小さい頃からお金はグレーな存在として教えられる。

今流行の個人情報だってそうでしょ??

昔は聞かれたら友達の電話番号くらい教えたよ。
メールアドレスくらい教えたよ。

教えてあげることって、
つまりは相手を助けてあげることじゃない。
目の前のね。

でも、
それも使い方一つで悪になる。


出会い系に売れば悪。
久々の再会のために使えば善。


使い方じゃないか。

個人情報だって最近のことだから、
昔から教育してないから、今は軽く扱われる。


たったそれだけの問題じゃない。




・・・
・・・
・・・


何が言いたいか。


illsonはお金にアレルギーはない。
ってことと。

みなさんも就職するなら、
お金を扱うってことを意識してほしいってことです。



「想い」オンリーで運営しているのは、
企業ではありません。
ボランティア団体です。
(言っておくけど、
  ボランティア団体の悪口言ってるんじゃないよ。)


そんなことを考えさせられた、
最近のillsonでした。

ちょっとへこみ気味です困った


・・・ときのう下書きしておいた文なのですが、
なぜか怒り口調ですね(汗)

書き直すのめんどくさいのでそのまま掲載しますが、
決して憤慨してるのではありません泣く


でもみんなにもう一度、
【お金ってなに?】
って考えて欲しいのです。

「企業への就職」



「ビジネスの現場にでる」

ということです。


絶対にお金が発生するのです。
お金に負のイメージを持ってたら、
必ず迷いが生じると思います。


一度、考えてみてくださいねカエル

おもしろ企業紹介。。。

illsonでっすウインク

きのうまたちょっとした縁で、
様々な会社の方や経営者さんに会ってきました電球

おもしろ合同説明会だったんですけどね。
illsonも参加してきました。

そのおもしろさ&得たものを下に。
アウトアウトアウトアウトアウトアウトアウト

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
㈱マングローブ
が主催で、

㈱オフィスバスターズ

㈱シーアンドシー・プロ

ハイネスコーポレーション㈱

マンパワージャパン㈱

㈱リクルートコスモス

が参加されてました。
講演者にも、
旭化成アミダス㈱
の方が講演してくれました。


㈱オフィスバスターズ

*紹介*
「ガイアの夜明け」にも取り上げられた、注目ベンチャー。
ベンチャーの旗手の一人である森下篤司氏の
出資も受けて3年前に創業。中古のオフィス機器の
リサイクル。リユースを手がける。

*感想*
代表取締役の天野さんは、
丸紅に10年在籍後、起業。
中学生の頃から起業することを決めていたそうです。

illsonは聞きました。
「起業するには問題意識は必要ですか?」
と。

すると、
「必ずしも必要ではない」
とお答えいただきました。

ある種の本能。

やりたかったからやる。
楽しそうだからやる。

完全に計画的に世の中いかないのだから、
起業はそれにこだわる必要はないと、
力強くおっしゃられました。

まぁ、気軽にするもんでもないとは言ってましたが(笑)

パワーに溢れ、とても素敵なお方でした電球


・㈱シーアンドシー・プロ

*紹介*
チェーンの飲食店を中心に、ホテル、
セレクトショップ、レストランなどの内装インテリアを
手がけるベンチャー。
中国の自社工場で生産した家具を
内装に使うという、独自のビジネスモデルで急成長。
社員45名に対し、06就活生17名を採用という
成長ぶり。

*感想*
内定者も来てたのですが、
ものすごく楽しそうな会社ですね。

内定者時期にインターンシップというか、
研修と言うかみたいなのはどの会社もありますが、
内定者がデザインしたものが、
知らない間に出荷されるとかもあるとか。

内定者もどんどん現場に出て、
現場主義で成長ができるベンチャー。

ボーダフォンの300店舗の内装を手がけたり、
東方見聞録、ドトール、くら寿司、とりひめ、
TIPNESS、月の雫、サンマルクカフェ、
Right ON、極楽湯、全日空ストリングスホテル
など、結構有名なところの内装の
デザインや施工を行っている。


・ハイネスコーポレーション㈱

*紹介*
ブログマーケティングなど、ユニークな
プロモーションで業界に刺激を与え続けている
住宅販売会社。老人ホームなどの
新規事業にも積極的。

*感想*
採用担当?なのかな?
経営企画室、室長の方がものすごくユニークです。

京都大学卒業後、
リクルートコスモスに在籍。
その後東京転勤を、
「バブル崩壊後の東京は子どもの教育に良くない」
という理由で、ひとまず退社。
退社後がこれまたユニークで、
農業、漁業、林業を経て、
現在の住宅販売会社へ。

独自の観点で仕事を捉えて、
ユニークなようで、シンプルに本質を捉えて
らっしゃる素敵なお方です。

採用も既存のものとは一線を画す。

好きな時に大阪の会社を訪れることを推奨されており、
説明会などもなく、
座談会の中でお互いが歩み寄るという、
ミスマッチを起こさない採用方法。

興味のある方はillsonまでお気軽に連絡ください。
ハイネスさんにご紹介します。


・マンパワージャパン㈱

*紹介*
人材ビジネスのパイオニア。
サービスの品質に定評があり、業界紙による
顧客満足度評価では長年にわたって、
圧倒的な1位を取り続けている。

*感想*
人材業界に興味のある人にとっては、
知らない人はいないんじゃないかな??
(知らない人は今すぐちぇっくOK

バリバリの外資系という印象を受けました。
やっぱりサービス業だと言うことで大切なことは、
「人間関係」
だとおっしゃっていました。

人間関係というより、
人としての明かるさ、根暗じゃなくてネアカな人
ですね。

顧客満足圧倒的1位だということで、
その言葉には説得力と力強さがこもっていました。

また、
来年から人材ビジネスに携わるillsonが
一番印象的だったこと。

「スタッフにもプロフェッショナル意識が必要」
ということ。

この場合の「スタッフ」とは、
派遣登録者のことです。

人材企業は登録者に仕事を与えているのではなく、
登録者も仕事を与えてもらってるのではないということです。

ハローワークとは違いますね。

人材ビジネスの大切な本質を
教えて頂いた気がします。


・㈱リクルートコスモス

*紹介*
マンションを中心とした不動産ディベロッパー。
その社風とユニークな商品企画で業界に
変革を起こしてきた。USENの宇野社長など
上場企業経営者を5人も輩出。

*紹介*
独立したとはいえ、さすが元リクルートグループ
と言った感じでとても元気なお方達でした。

コスモスは、
「業界に刺激を与え続ける会社」
であるとおっしゃられていました。

そして、
規模を追いかけるのではない。

だからこそ変わり続ける刺激と
変わらない本質の良さとを
持ち合わせている。

そんな風に感じた企業でした。

輩出する企業家が多いのは、
営業マンが独自の色で働いている
というところにあるんじゃないかとのことです。

みんなが「チビ社長」

みょーに説得力がある言葉でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、
どうでしたでしょうか??

ほんとにおもしろい方達ばかりでした。

会社もおもしろいのだけれど、
やっぱり人が魅力的です電球

また開催するとのことですので、
興味のある方はillsonまで、
もしくは告知しますクラッカー

経営者とオーナー。。。

illsonでっすウインク

きのう、
ちょっとした縁で、
株式会社四次元グループ
のCEOさんに会ってきました。

illson、「起業がしたいです」と言う。

じゃ、
「経営者になりたいの?オーナーになりたいの?」
と、問われる。

そんなこと考えたこともなかった。
これだけでも大勉強。

illson、「経営者になりたいです」と言う。

じゃ、
「なんで?」
と、問われる。

illson、「オーラのある人間になりたい」と言う。

じゃ、
「オーラのある乞食に会ったことあるか?」
と、問われる。

やられた・・・

・・・
就活が終わったillson。
自己分析とかやって、
結構答え見つけてたはずなのに、
答えられなかった。

やっぱり、

自己分析ってゆーか、
ほんとにちゃんと自分のこと考えておかなきゃ
ならんなぁ~

と改めて思ったわけですよ。

いや、
「考えておかなきゃ」
というより
「ゴールをちゃんと見据えてないと」
ってほうがしっくりくるかな。

ほんと、いい気付きをさせてもらいました。

・・・

就活生のみなさんに何が言いたいか。

『なんで働くか?』

ちゃんと考えておいてください
ということです。

でなきゃ、
仕事始まったら必ず迷いが生じるよ。



いやぁ~
それにしても素敵なお方でした。

一緒に行った社会人の方も
素敵なお方でした。

『機会』って素晴らしいですねキラキラ

財布が出しやすい企業。。。

illsonです笑い


illson編入生です。
2年弱前に今のところに住んでます。

今のところは、
セブンイレブン
が多いです。

実家の時は、
ローソン
が多かったです。

ずっとローソン派だったんですが、
最近はセブンイレブン派です。

そんなillsonの中の派閥なんてどーでもいいね困った
この2つでちょっとした違いを見付けたんで。

・・・

セブンイレブンは、
レジの棚のちょっと手前に荷物置きの台があります。
ほとんどの店舗でねOK

いつも無駄に重たい鞄のillsonには、
財布が出しやすくてちょー助かりますOK

残念ながらローソンでは見掛けたことがありません。
am-pmかなんかはあったかな??

・・・

しょーもない理由ですが、
そんな単純なことでillsonは今やセブンイレブン派です。

『ふとした気遣いが心を動かす』

まぁillsonは単純だからかもしれないけど、
就活中も「ふとした気遣い」で、
人の心は動くかもよ?

手紙出すとか、
お礼メール送るとか、
年賀状出すとか、

ね。

まっ、それが自然とできる人間になりたいなぁ~
と、

セブンイレブンの前で想いにふけってたら、
店員さんに白い目で見られた今日このごろでしたニワトリ
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